
あまみのもりのほいくえんでは、保育士をグループリーダーと呼びます。保育士はあくまで子どもたちの自主性を促す、ファシリテーターという立ち位置となります。子どもたちはお互いの対話を通して、自分だけの問いを引き出し、自分の頭で考える習慣をみにつけます。

あまみのもりのほいくえんでは、ホンモノの環境から学ぶことを重視しています。五感を通した体験は、子どもの問いや好奇心を引き出し、未来の社会で必要となる問いを立て探究するちからを身につけます。また、子どもたち自身もホンモノの自分でいることを学びます。

あまみのもりのほいくえんでは、地域に根ざし「共に生きる」ことを題材とした、子どもたち自身による「催し」を開催いたします。子どもたちは「催し」を通して、自分の強みを活かし他者の役に立つことと、自分の弱みは他者に助けてもらうことを体験します。

あまみのもりのほいくえんでは、敷地のなかに奄美のもりをモチーフとしたお庭を育てています。奄美大島という自然豊かな土地であるにも関わらず、危険ないきものがたくさんいるため森のなかで遊ぶことが難しい子どもたちに、思いきり自然を体験してほしいと思います。

あまみのもりのほいくえんでは、「ホンモノから体験を通して学ぶ」ために、生き物のいのちを育てる機会を大切にしています。敷地内にある鶏小屋では、こどもたちがえさをあげたり抱えたりしながら、鶏を通じていきものに対する優しさをはぐくみます。

あまみのもりのほいくえんでは、室内でも充分に運動をしていただけるようにクライミングエリアをご用意しています。楽しく挑戦することや達成することの楽しさを味わうことができます。初めて保育園を訪れる子どもたちにもいちばん人気のエリアです。

あまみのもりのほいくえんでは、子どもたちも演奏を楽しめる音楽コーナーがあります。音をだす楽しさを体験していただけます。子どもたちは自由に楽器に触れたり、月に一度の「催し」を通じて発表会をする機会もあります。隠れた音楽の才能が見つかるかもしれません。

あまみのもりのほいくえんでは、百種類を超える果物やお野菜やハーブなどを無農薬・無肥料で育てています。毎月のマルシェで販売したり、自給自足のオーガニック給食を食べることでサステナブルな体験をすることができます。また、土を触り、植物を育てることは、情緒の安定にも繋がります。

あまみのもりのほいくえんでは、お互いの顔を見ながら輪になってお話しをする、対話の時間を大切にしています。自分の頭の中を言語化するちからが朝夕のサークル対話で身につきます。みんなで顔を見合わせてお話しすることは、お互いを尊重することに繋がり、お友だちの気持ちを感じとることや自分の気持ちを伝える練習になります。

あまみのもりのほいくえんでは、室内テントでお昼寝をすることができます。子どもたちはテントのような限られた空間でお昼寝をすることが好きなようです。

あまみのもりのほいくえんでは、ホンモノの道具や体験をだいじにしています。おままごとコーナーでは、ホンモノのお鍋やお皿を用意しています。おままごとを楽しむ子どもたちの想像力には、大人たちも驚かされることが多いです。












| 1歳 から 2歳 | 月額42,000円 |
|---|---|
| 3歳 から 就学まで | 月額37,000円 |
| 一時預かり | 1時間2,000円 |